月の様子の記事一覧

2021.01.12

1/12 氷あそび

月の様子

夜から朝方にかけての気温がぐんと冷え込んできたこの頃・・・

前の日にバケツなどに水を張っておくと氷ができています。

朝の支度を済ませ園庭に出ると、さっそく氷を発見する子どもたち。

スコップや棒を使ってガンガンたたいて割ってみたり・・・

何度も手で触って「冷たーい」と氷の感触を楽しんだり・・・

「氷の宅急便屋さんです!」とバケツに積み込み三輪車に乗せて運びながら

「今日、大きいな氷が出来てたよ。」と友達に教えてくれる子もいました。

お家の中からは「クッキーやさんです。」「いらっしゃいませ。」の声が聞こえてきました。

今日は特別に氷のクッキーです。氷が少し溶けると砂がよくつく事がおもしろく、氷をころころまわしながらきれいに砂をつけていきます。

「黒い砂は普通のチョコレート味。」「白砂はホワイトチョコクッキーです。」

石はナッツに見立て、おいしそうなクッキー屋さんは大人気です

 

ある男の子は、氷に水道の水をじゃーと当てて、じっと観察。

しばらくすると「穴があいてきたー!!」と、発見です。

さらに続けていくとだんだん溶けて、水のあたるところだけがへこんでいく様子を夢中になって見ていました。

最後は「こおりのドーナツの完成!」とみんなで大喜び。

季節ならではの環境のなかで、何となくやってみたことから発見につながり、全力であそびながら学ぶ姿がみられた氷あそびのひとコマです。

2020.12.01

12月 クリスマス

月の様子

12月に入り、大きなクリスマスツリーに飾りつけをしました。

「サンタさんに会えるかな?」と、クリスマスの日を心待ちにしている子ども達です。

年中組では、展覧会の物語の世界で作った木を、みんなで少しアレンジ…

飾りを作って…

クリスマスツリーにしました。

 

各クラスでクリスマス制作も行いました。

制作しながら「ジングルベル~」と鼻歌が聞こえてきたり…

夢や空想の世界を楽しみながら"クリスマス子ども会"の日を心待ちにしています。

 

2020.09.30

9/30 砂場あそび~年少組~

月の様子

ある日、砂場にあるトイを見つけ、

「これどうやって使うの?!」と不思議そうにしていると、

お友だちが「ここに水を入れて流すんだよ。年長さんがこの前やってた!」と教えてくれ、保育者も混ざり一緒に遊ぶことに。

(水がたまるのを楽しめるかな?!と少しだけ砂に穴を掘り、トイをななめにセッティング)

 

年少さんでも上から水を入れると流れることは、わかっている様子だが、スコップで水を汲むのでチョロチョロ・・・を繰り返し楽しんでいました。

そこに年長さんの登場!

“たくさんの水を流す道具”として自然とバケツを持ってきてザバーと水を流すとすぐに掘った穴に池ができ年少さんも大喜びです。

そこから池から川、山作りへと広がっていきました。

このように縦割りの関わりを通し、水を運ぶための道具・量などあそびながら学んでいくのだなと感じるひとコマでした。

しかも保育者が「縦割り活動」と決めてやらせている訳ではないからこその、自然な関わりです。

そのあとは、年長さんの真似をしてバケツを使う子が出てきていました。

同じ場所の山・川作りでも、ひとりは山、ひとりは穴掘り、ひとりは型を浮かべるなど、年長さんから学んだことを活かしながらも、それぞれがそれぞれのあそびを楽しんでいる年少さんらしい遊びの姿がありました。

2020.08.27

8/27 水あそび・プールあそび

園の活動

年少組は芝生で思いきり水あそび。

水鉄砲や魚つりなど好きなおもちゃで水と触れ合いです。

 

年中・年長さんは大きなプールへ。

ワニさん歩きをして水の中を散歩したり、

フープにつかまってすい~と泳ぐ気持ち良さを味わいました。

 

年長さんはけのびにも挑戦です。

“水に顔をつけれられるようになった”

“けのびが少しできた”など

夏ならではのプールあそびを楽しみました。

2020.08.24

8/24 夏のみどりの丘を探検!~年少組~

園の活動

園内の自然エリア、“みどりの丘”には

夏の虫や草花がいっぱいです。

 

ミーンミーン!

大合唱のセミもたくさんいます。

「あぶらゼミと・・・羽が透明なのはミンミンゼミ!」と

とっても詳しいお友だちも。

 

セミの抜け殻も発見です。

はじめは「怖い・・・」と言っていた子も、

先生や友だちが触れているのを見て、興味津々です。

 

セミが出てきたであろう地面の無数の穴・・・

枝でつついてみたり、のぞいてみたり。

「何があるのかな?」「どうなっているのかな?!」

年少さんもドキドキワクワク楽しくあそんでいます。