2021.09.06

サイコロじゃんけん 年中うめ組

園の活動

最近は雨の日が続き、お部屋あそびの時間をたくさんとっています。
なかでも人気なのがブロック。
この日は、赤・黄・青・緑のブロックを組み立ててサイコロを作ってあそんでいました。

そのうち、作ったサイコロでじゃんけんをしようと、「赤と青がでたら、赤の勝ち」「緑と黄色がでたら緑の勝ち」と子どもたちでルールを決めていました。

「サイコロじゃんけん、じゃんけん、ぽん!」のかけ声でサイコロを転がし、「私は黄色だったよ」と見せ合って、「緑と黄色だから緑の勝ちだね」と、しっかりと勝ち負けをつけていました。

遊び方やルールを自分たちで考えて友達と共有することで、あそびの幅がどんどん広がっている年中さんです。

2021.09.03

ボウリングあそび

園の活動

なつまつりの模擬店で楽しんだボウリング。

大人気だったので、ボールやペットボトルを用意し、おへやでもボウリングあそびをしました。

ピンを倒す感覚が楽しく、「どうかな?」とドキドキしながらボールを転がしています。

まっすぐころがるようにダンボールで作ったすべり台も登場。

友だちが転がすボールが気になり、ピンを間近で見ていたり、「がんばれ」と近くで応援したり。

何回かやっているうちに「倒れたピンをなおす係」もうまれました。

倒れると、みんなで一緒に喜びを分かち合いながら、楽しくあそんでいます。

 

2021.09.01

第2学期始業式

行事

 子ども達のにぎやかな声とともに2学期がスタートしました。

 密を避け、分散しての始業式。夏から秋、冬へと季節の巡る2学期、「どんな事を頑張りたいかな?」と目標を持ち、毎日元気に幼稚園に通うことを園長先生と約束しました。

 ちゅうりっぷ組さんは「花火見たよ。」「パパとママとスイカ食べたよ。」と夏休みのお話をしながらお絵描きをしました。

 各教室では“なつまつり”で楽しくあそんだボウリングをペットボトルで再現し、あそんでいます。

 年長さんは同じペットボトルを使ってわなげあそびが始まりました。

 投げる輪も新聞紙で大きさを調整しながら作ったり、投げる位置も少しずつ距離を伸ばしたり、工夫しながらあそびがすすめられています。

 また、9月1日は“防災の日”。

月刊誌を使いながら、災害が起こってしまったときの行動を確認。
 また、毎日当たり前のように使っているおもちゃや折り紙などがある事は幸せなことだということや、これからも大切に使っていく事を話し合いました。

 まだまだコロナ禍での生活が続きますが、手洗いをていねいに行ったり、間隔をあけて並ぶことを身につけたり、感染対策をしっかり行いながら充実した教育・保育を展開できるよう努めて参ります。

2021.08.28

なつまつり

行事

 例年は夕方に行っていた「夕涼み会」ですが、新型コロナウイルス感染症に伴う緊急事態宣言を受け、今年は各クラスごと完全入れ替え制で「なつまつり」として行いました!

 まずはクラスのみんなで円になり盆踊りです。

 「盆踊りにはどんな意味があるのかな??」と話をしたり、日本ならではの伝統の文化に触れる機会になりました。

 年長さんは染め紙などをした手作りのうちわを持って踊りました。

 その後はご家族のかたと一緒に模擬店へ。
 お面やひかるおもちゃ、スーパーボールすくいにボウリングなど、たくさんのお店が並びます。
 今日は先生たちがお店屋さん。チケットと商品を交換してもらったり、ヨーヨーつりをしたり、たくさん楽しみました。

 制限のあるなかではございましたが、保護者の方々にご理解・ご協力を頂き、夏の思い出のひとコマとなりました。

2021.08.26

栗拾い

園の活動

 今年も"みどりの丘"にたくさんの栗がなり、夏期保育中に栗拾いを行いました。
 各学年での栗拾いの様子をご紹介したいと思います。


 満3才・年少さんは初めての栗拾い。

 初めは栗のイガを見て「こわい…」という子もいましたが、先生や友達が足でむいている姿を見て、おそるおそるやってみると、「楽しい~!」「こんなに拾えたよ!」とだんだんと夢中になっていました。


 年中さんは、「年少の時にやったよ!」と覚えている子もちらほら。「こうやって足で踏み踏みするんだよ」と技を教え合って、一緒に行う姿がありました。
 「重たくて持てないよ~!」とバケツがいっぱいになるほど、たくさん拾うことが出来ました。


 年長さんは「もう知ってるよ~!」と今までの経験を思い出し、手慣れた様子で足を使い、栗を拾っていきます。栗を拾っていく時には、「こっちは無さそうだから向こう探してくる!」「じゃあ僕はここを見てるね!」と手わけして探したり、「どんどん拾っていくからむいていって!」と役割分担をし、協力する子たちもいました。
 緑のイガの栗や、緑と茶色が半分ずつの栗などもあって、色の変化に気付けたり、イガの中に栗が2つ3つ入っていることなど、発見を楽しみながら、栗拾いを行うことが出来ました。


 後日、「栗ごはん食べたよ。」と持ち帰った栗をおいしくいただいたお話もたくさん聞きました。
 一足はやい"秋"を感じることができたのではないでしょうか。