園の活動の記事一覧

2025.05.31

春の緑の丘(年少組)

園の活動

自然エリアの東側園庭(通称緑の丘)が大好きな子ども達。

春はヒメジオンやオオバコ、ヘビイチゴ、カラスノエンドウ・・・など様々な草花が咲いていて「かわいいね」「これ何だろう」と見たり、おままごとに使ったり、「ママにお土産☆」と花束をつくり楽しんでいます。

 

大きな木の根っこはベンチに

 

自然豊かな園庭で季節の自然を存分に感じながらあそびを広げています。

 

おまけ

 職員も“園内研修”として緑の丘に探検にいきます。園長先生にいろいろな植物の名前や特徴を教えてもらい子ども達とどんなあそびをしようかな、何を準備しておこうかなと考えながらワクワクしています。

2025.07.01

じゃがいもの収穫(年長組)

園の活動

年中の3月に園内の畑にじゃがいもの種芋を植え、水やりや草むしりをして大切に育ててきました。

茎葉が枯れ始め、いよいよ収穫のときがきました。

ひんやりとして土の感触を味わいながら掘っていくとゴロゴロと沢山のじゃがいもがとれました。

まわりで見学させてもらっていた年少さんにも「触ってみる?」「大きいのも小さいのもあるよ」と優しく教えてくれる年長さん。

収穫したじゃがいもは“お泊り保育”の日にカレーにしていただきます!!

2025.07.11

枝豆(年少組)

園の活動

5月に小さな苗から植えた枝豆。
「これが枝豆になるの??」と不思議そうな子どもたちでしたが「大きくな~れ!」とパワーを送ったり、クラスごと順番に水やり当番をし、生長の様子を見守ってきました。

6月になると小さな小さなサヤができました。
「エダマメだ~!!」と大喜び。日に日に大きくふくらんでいく様子にワクワク。

そして7月にいよいよ収穫!
株ごと抜くと根っこの長さに歓声があがりました。
サヤは自分たちでとり、「お豆、かたいけど食べられるかな」「1つのと、3つのがある!」と手で触って、目で見ていろいろなことを感じているようでした。

その日のうちに茹でてもらい、早速お昼ご飯に追加!おいしくいただきました。

さらにその数日後・・・園長先生に教えてもらいながら観察画を描きました。
自分たちの感じた“枝豆”をクレヨンで伸び伸びと表現する子どもたち。

植えるところから育てて収穫し、食べて観察する、1学期まるまる使った楽しい食育活動となりました。

2025.07.07

ひまわりの生長を見守って(年中組)

園の活動

年中組は、園内の花壇でひまわりを育てています。

初めはひまわりの種という事を秘密にして、みんなで観察したところ、「石みたいにかたい」「くだものの種かな」「鬼のツノみたい」と形や大きさ、色など感じたことをいろいろ話し合っていました。

ひまわりの種であることを伝えると「えぇ~!こんな小さい種からひまわりの花が咲くの?」と驚きの声が。期待に胸を膨らませながら種を蒔きました。

水やりをしたり、雑草を抜いたりしながら芽が出た喜びを味わったり、双葉から本葉、そして茎がどんどん伸びていく様子を見ていきます。

「僕たちより高くなったね」と背比べをしたり、大きなつぼみができると「つんつんしてる」「太陽みたい」「触ってみるとやわらかい」と沢山の事を発見!!

7月になると太陽に向かって大きく花を咲かせました。子ども達にも笑顔があふれます。

今後は種ができる様子も一緒に見守り、命のつながり、育てる喜びを感じてもらえたらと思います。

2024.10.11

へちまの収穫

園の活動

どんぐりルーム(預かり保育)の子ども達と、4月に種を植えたへちま。

大きく生長し、収穫の時期となりました。

年中・年長のお友達と収穫。

手で触れたり、匂いを嗅いだり・・・。

「ザラザラしてるね」「重たい!」「きゅうりみたいな匂い!」と様々な発見をしています。

形に注目し「電話みたい!」と耳に当てたり、大きさに注目して「私の腕と同じくらいの長さだ!」と比べっこをしたり、大盛り上がりです。

葉っぱを頭に載せ、「帽子♡」とかわいらしい姿も見せてくれました。

収穫したへちまは乾燥させ『へちまたわし』を作っていこうと思います。