2018.12.14

園内をきれいにする日

園の活動

月に一度の「園内をきれいにする日」。
あやめ組さんは雑巾がけをしていました。
日々、何気なく使っている靴箱や階段に感謝の気持ちを込めて、年末の大掃除。


2018.12.13

園外清掃

園の活動

年長組さんが園外清掃に出かけました。
さつき組は川沿いの道のゴミ拾い。
普段、登降園で通っている道も、いつもと違った視点で見てみると意外とゴミが落ちていることに気が付きます。

今年の年間目標は「大切にする気持ち」。この園外清掃で、みんなの道路を大切にする気持ちが育ってくれたことと思います。

2018.12.12

体育館で運動

園の活動

今朝は冷たい雨模様。
こんな日は、体育館ホールで体を動かします。

定番のトランポリンやミニアスレチックの他、今日は跳び箱が登場。
初めは上手く飛べなかった子も、お友達の飛ぶ姿を見て何度も挑戦。少しずつ前に、上に、飛べるようになっていました。

2018.11.20

10月の様子

月の様子

10月の様子をお伝えします。

お子さんたちが楽しみにしていた秋の大運動会。気持ちの良い秋晴れの下、元気一杯の笑顔と掛け声でスタートしました!

紅組・白組に分かれて大玉おくり。全園児が力を合わせゴールを目指します。勝つためにどうすれば良いか、玉を早く転がすには・・・と作戦を立てどのクラスも気合い十分です!!
白熱した勝負となりました。

年少さんにとっては初めての運動会。
1学期に遠足で水族館に行ってから海の生きものが大好きになり、ピアノの音に合わせ身体を動かし表現したり、自分で作ったペンギンのお面をかぶり元気におゆうぎをしました。

年中組のエアドリーム。
クラスのみんなで息を合わせ、大きなバルーンで‘ふうせん’や‘山’を作りました。
初めは重たかったバルーンも練習の成果で大きくふくらみ園庭を華やかに彩りました。

年長組は幼稚園最後の運動会。
創作組み表現では生き物をテーマにグループで考えた技を発表しました。
鼓笛隊はみんなの気持ちを一つにし、「恋」を演奏しました。練習を積み重ねていき、当日は堂々とした姿をみせてくれました。
一人ひとりが自分の力を全て出しきり、心も身体も大きく成長した運動会となりました。

「大きなお芋とるぞー!」と元気な掛け声で出発した契約畑でのさつま芋掘り。
どこを掘ったら抜けやすくなるのか考えたり、‘もぐらに変身’と両手を力一杯つかって一生懸命掘っていました。
「こんなに大きいのとれた!」と満面の笑みで幼稚園まで持ち帰りました。

芋煮会に向けてそれぞれの学年で野菜の下準備。
「お家でやったことあるよ」「みんなで食べるの楽しみだね」と張り切って行いました。
野菜それぞれの栄養素を知ったり、収穫を通し成り方を知る機会となりました。

一生懸命掘ったお芋や、みんなで準備した野菜の入った特製芋煮汁!
食べ物や調理して下さる方へ感謝の気持ちを持って頂きました。
「おいしいね☆」と大満足なお子さんたちでした。

クラスの友達と同じ場所で同じことをしてあそぶことを楽しんでいる年少さん。
この日はみんなで電車ごっこです。
「公園に行く?」「ディズニーランドは?」とお話をしながら、みんなで“くっついていること”が楽しいお子さんたちです。

年中組は、クレヨンやマーカーでピカチュウやアンパンマンの絵を描き、はさみで周りを切ってお面を作って遊んでいます。又、自分の作ったお面のキャラクターになりきり、ごっこあそびして楽しんでいます。

運動会後から年中さんも年長さんが行っていたリレーに挑戦!
走ることに加えて、ルールを理解し、守って競う面白さや、応援する楽しさを感じているお子さんたちです。

年長組は外では大縄で遊んでいます。
初めは上手く跳べなかったお友達も繰り返し遊んでいくうちに沢山跳べるようになりました。
縄をまわすお友達も跳ぶお友達のリズムに合わせながら、どうしたら跳びやすいか考えながらまわしています。

東久留米市立第十小学校のたけのこまつりに参加してきました。
一年生から手作りの紙とんぼをプレゼントして頂き、的当てゲームや距離を競うゲームを楽しみました。

幼稚園へ戻ると、小学校で楽しかったこと思い出し、廃品素材で的を作ったり、マスの中に得点を書いたものを作ったりと、紙とんぼゲーム屋さんが出来ました。
年少さん年中さんのお友達にルール説明をしたり、紙とんぼの飛ばし方を教えてくれたりと自分たちだけではなく、他の友達もどうしたら楽しめるかと考え、アイディアを出し合いながら遊んでいます。

野火止小学校の一年生と交流会を行いました。事前に一人一枚素敵な手作りの招待状を頂き、楽しみにしていました。
初めはお互いに緊張していた様子でしたが、一緒にけん玉を作って遊んでいくうちに仲良くなりました。
小学校への親しみが生まれているのを感じています。

2018.11.20

9月の様子

月の様子

元気一杯のお子さん達の笑顔と共にスタートした第2学期。


9月の様子をお伝えします。

園内の栗林で栗拾いをしました。
足を上手に使ってイガをぐりぐり踏むと中から栗がぽろり。
「大きな栗~!」「こっちはまだ赤ちゃんみたいに小さいね。」と、会話も弾み、秋の訪れを感じることが出来ました。

敬老の日にむけて、日頃の感謝の気持ちを込め、大好きなおじいちゃんおばあちゃんへメッセージ入りのカードを年少・中・長、それぞれが作りました。

作ったカードは年長さんが代表してポストに投函に行きました。ポストへの投函は、「〇〇県まで何日でお手紙つくのかな?」と日本地図を見ながら“県”を知ったり郵便の仕組みにも触れる機会といて行っています。

年少さんは夏期保育から引き続きしゃぼん玉あそびが人気です。色の美しさや変化だけでなく、「やさしく吹くと大きくできる!」と息の吹き方のちがいで大きさが変わることを発見しています。
しゃぼん玉を追いかけたり、つぶしたりと、楽しく遊びました。

9月1日の防災の日の話をしたことがきっかけで“消防士さんごっこ”がはじまったお子さん達。
園庭の消防車に乗り込むと「火事です!出動!!」となりきって遊んでいます。

年中さんは1学期から楽しんでいた魚釣りが、“魚釣り屋さん”に発展しました。
「どうしたら、お店屋さんだってわかるかな?」と相談し、看板やチケットも作り、お店は大繁盛です。

年長さんは芝生でボウリングあそび。
ペットボトル1本ずつに得点をつけ、合計点で競走です。
“はやく転がるボール”“まっすぐ転がるボール”
試行錯誤しながら作ったマイボールも持っています。

また、園庭に引いたラインを使ってあそびの中で、かけっこを繰り返し楽しんでいました。

芝生での玉入れも自由に存分に楽しみ、運動会への期待もふくらんでいきました。