2025.07.11

枝豆(年少組)

園の活動

5月に小さな苗から植えた枝豆。
「これが枝豆になるの??」と不思議そうな子どもたちでしたが「大きくな~れ!」とパワーを送ったり、クラスごと順番に水やり当番をし、生長の様子を見守ってきました。

6月になると小さな小さなサヤができました。
「エダマメだ~!!」と大喜び。日に日に大きくふくらんでいく様子にワクワク。

そして7月にいよいよ収穫!
株ごと抜くと根っこの長さに歓声があがりました。
サヤは自分たちでとり、「お豆、かたいけど食べられるかな」「1つのと、3つのがある!」と手で触って、目で見ていろいろなことを感じているようでした。

その日のうちに茹でてもらい、早速お昼ご飯に追加!おいしくいただきました。

さらにその数日後・・・園長先生に教えてもらいながら観察画を描きました。
自分たちの感じた“枝豆”をクレヨンで伸び伸びと表現する子どもたち。

植えるところから育てて収穫し、食べて観察する、1学期まるまる使った楽しい食育活動となりました。

2025.07.07

ひまわりの生長を見守って(年中組)

園の活動

年中組は、園内の花壇でひまわりを育てています。

初めはひまわりの種という事を秘密にして、みんなで観察したところ、「石みたいにかたい」「くだものの種かな」「鬼のツノみたい」と形や大きさ、色など感じたことをいろいろ話し合っていました。

ひまわりの種であることを伝えると「えぇ~!こんな小さい種からひまわりの花が咲くの?」と驚きの声が。期待に胸を膨らませながら種を蒔きました。

水やりをしたり、雑草を抜いたりしながら芽が出た喜びを味わったり、双葉から本葉、そして茎がどんどん伸びていく様子を見ていきます。

「僕たちより高くなったね」と背比べをしたり、大きなつぼみができると「つんつんしてる」「太陽みたい」「触ってみるとやわらかい」と沢山の事を発見!!

7月になると太陽に向かって大きく花を咲かせました。子ども達にも笑顔があふれます。

今後は種ができる様子も一緒に見守り、命のつながり、育てる喜びを感じてもらえたらと思います。

2025.07.04

お泊り保育(年長組)

行事

年長組が楽しみにしているお泊り保育は、毎年、子どもたちと話し合いながら内容を決めてきました。今年も各クラスでどんなことをしたいか聞いてみると、「年長だけで園庭で思い切り走りたい」「プールで手作りの水鉄砲をしたい!」「(暗くなったら)懐中電灯で遊びたい」と色々な意見が出てきました。

そうしてやることが決まった今年のお泊り保育。前日は夕食のカレーの材料の皮をむいたり、包丁で切ったり、プールで遊ぶうきわやビーチボールをポンプを使ってふくらませたり、準備をしていきます。

当日は全力で遊び、夕食のカレーや次の日の朝食も沢山おかわりしました。

布団もグループの友だちと協力して敷いたり、畳んだり、身のまわりのことは全て自分で行いました。

誰も「出来ない」と言うことなく分からない所は友だちに聞いたり、助けてもらったりと、一人ひとりが意欲的に行っていました。

普段自分達が生活していく中で、様々な人たちがみんなの為に関わってくれているんだと感じ、感謝の気持ちを持つ経験になったことと思います。

これからも「自分なら出来る」という気持ちを育みながら、様々なことに挑戦していけるようにしていきたいです。

2025.07.01

じゃがいもの収穫(年長組)

園の活動

年中の3月に園内の畑にじゃがいもの種芋を植え、水やりや草むしりをして大切に育ててきました。

茎葉が枯れ始め、いよいよ収穫のときがきました。

ひんやりとして土の感触を味わいながら掘っていくとゴロゴロと沢山のじゃがいもがとれました。

まわりで見学させてもらっていた年少さんにも「触ってみる?」「大きいのも小さいのもあるよ」と優しく教えてくれる年長さん。

収穫したじゃがいもは“お泊り保育”の日にカレーにしていただきます!!