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2023.12.15
色探し 年少たんぽぽ組
外あそび中、色探しがスタート!
まずは、たんぽぽ組の帽子の色でもある「赤」!!
「あった!」「こっちにも!」と見つけていきます。
そのうち「ここにも!!」と、カラー帽子も赤色だということに目をつけ、みんなでタッチし合う姿もありました。
その後も「あお」「きいろ」「しろ」「みどり」など、どんどん探していきます。
初めは先生が色を伝えていましたが、遊んでいく中で「じゃあ次は私が言う!」と、子供達同士で色を出し合うようになりました。
その中で「虹色はどこだ!」という声が聞こえ、一緒に探していると「あった!」。
見ると、虹を指さす姿があり、子供達の探す力のすごさに驚きました。
これからも遊具だけではなく、遊びの中で色や形等を探しながら楽しんでいきたいと思います。
2023.12.14
空堀川作り 年長すみれ組
砂場で遊んでいるすみれ組さん。
幼稚園の前を流れる空堀川を作っていました。
途中に3つの橋が架かっています。
「なんで3つにしたの?」と聞くと、「園外学習で見たでしょ!」と教えてくれました。
10月末に取り組んだ園外学習で経験したことが、遊びに表れています。
「○○ちゃん、お水運ぶ係お願い」「もう少しここを掘ろう!」と、役割分担をしながら進めていきます。
「私の家はこの辺かな~」「幼稚園はこっちに作ろう!」と、川を中心に地図の様に広がっていました。
2023.12.12
カードゲーム 年長あやめ組
グーチョキパーの描かれたカードを使い、“じゃんけん”対決を楽しんでいます。
だんだんとアレンジも加わり、2人組になり相談し合うグループ戦をしたり、「勝ったら勝ちよ」「負けたら勝ちよ」と、ルールも難しくしていきます。
その後は神経衰弱をやることに。
同じカードでも、友達と相談し合い、様々なゲームに変わっていきます。
1月はカルタあそびも取り入れていく予定です。
泥団子づくり 年長あやめ組
ずっと継続して楽しんんでいる泥団子づくり。
日々、まるくてピカピカの泥団子にするために試行錯誤しています。
泥団子作りの本を用意したところ、それを読んだ子どもたちが「ベースとなる土作りが大切」という事に気付き、さっそく挑戦していました。
“ふるい”を使い、小石や葉のかけらなどを取り除き、泥団子に適した土を作ります。
・・・しかし、目が粗く、小石が入ってしまいました。
すると、2つのふるいを互い違いに合わせることで、細かくふるい落とせることに気付きます。
(沢山砂場であそんだり、道具の使い方、特性もよく理解している年長だからこそです。)
次に、“手ですくったときに指からたれるくらい”の土のやわらかさにします。
水を少しずつ加え、確かめながら作っていきます。
土ができると、まるめて繰り返し白い砂をかけ、サラサラな団子に仕上げていきます。
園庭のあちこちの砂を試し「ここは白っぽくなる」「こっちの砂はツルツルになる」と感じています。
袋に入れて寝かせ、また続きをやる。
一つの泥団子に愛着をもち、継続してあそぶ根気強さも養われています。
最近では、小さいもの特大のものも作り、作りやすさの違い、手触り、重さなども感じ楽しんでいます。
2023.11.27
泥団子づくり 年少たんぽぽ組
年長さんの泥団子づくりの様子を見て、たんぽぽ組の子どもたちも挑戦です。
初めは上手く砂がまとまらず、バラバラ崩れてしまったり、砂が多すぎて手から落ちてしまったりと、苦戦する姿がありました。
毎日繰り返し作る中で、「水を沢山入れると丸くなったよ!」「小さいお団子なら作れたよ!」と友達同士で声を掛け合う姿が見られました。
上手く固まらなかった泥団子も、日に日に上達し、上手に形を作れるようになってきています。
中には、年長のお姉さんに作り方を教えてもらう子もいました。
作った泥団子は、団子屋さんに変身。
「いらっしゃいませ」「どれにしようかな」と、ごっこ遊びを楽しんでいます。
入園当初は、砂を掘ったりすくったりを楽しんでいた砂場あそびも、今では水や砂の量を調節しながら楽しむことが出来るようになり、自由あそびの中でも成長を感じています。
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