行事の記事一覧

2025.12.15

クリスマスこども会

行事

クリスマスこども会の数日前、子ども達のもとにサンタさんから手紙が届きました。
目を輝かせて手紙を読み、サンタさんに会えることに期待を膨らませます。

幼稚園のクリスマスツリーはどんぐりルームの子ども達と一緒に飾りつけをしました。
「ここがいいかな」「きれいだね」と話しながらクリスマスの日を心待ちにしていました。

当日は、うさぎのピョンコちゃんとパンダのトントンくんもあそびに来てくれ、さらにサンタさんも登場!!
笑顔と歓声に包まれました。

サンタさんからは、世界中には、おもちゃを買えなかったり、食べものや水も自由に口にできない人がいること、今の毎日がとても幸せであることを教えてもらいました。

クリスマス会を通し、夢や空想の世界を楽しむと共に、感謝の気持ちや思いやりの心をもつきっかけになればと願っています。

2025.12.09

ふれあい動物村

行事

お子さん達が楽しみにしていた、ふれあい動物村。

お天気も良く、動物達も元気に麻の実幼稚園にきてくれました。

各ご家庭から野菜や果物など、エサのご協力をいただきました。

子ども達は「これは何のエサかな?」と自分で種類ごとに分けるところからスタートしました。

まずは動物村の方から、エサのあげ方や動物達との関わり方について話を聞きました。

そしていよいよふれあいのスタートです。

最初はエサをあげるのも少し怖がっていたお子さんもいましたが、先生や友達と一緒にあげたりしていくうちに、「食べてくれた」「フワフワで気持ちいいね」と笑顔がたくさん見られるようになりました。

普段なかなかふれあう機会のない動物の温もりを感じながら、命の大切さや、やさしく関わる気持ちを育む良い体験となりました。

2025.12.17

芋煮会

行事

幼稚園のいもほりで収穫したさつまいもを使い芋煮汁を作って味わいました。

大根は年長組が園内の畑に種をまき、水やりや間引きをし育ててきたものです。大きくなった大根に感動しながら包丁やピーラーを使って調理にも挑戦しました。「自分たちで育てた野菜」という思いが子ども達の表情からも伝わってきました。

年少、年中組もさつまいもや大根を洗うお手伝いです。

そして各クラスでは具材に含まれる栄養についての話も聞き食への関心を深める時間となりました。

当日は園庭にかまどを作り、大鍋でぐつぐつ煮える様子を見守ります。「むかしはガスや電気がなく、木や薪を使って火をおこしたりご飯を作っていた」という事や、炎や煙のにおいも経験しました。

みんなで食べる芋煮汁は格別で「おかわり!」と大好評。心も身体も温まる一日となりました。

2025.10.27

遠足 ~東村山中央公園 年少組~

行事

遠足にむけて、手作りかばんを作ったり、手をつないで歩く練習を園内でしたり、遠足にむけて準備を進めてきました。

そして待ちに待った当日。お天気にも恵まれ園バスで「東村山中央公園」に行きました。

西樹林コースでは幼稚園にはない様々な木や葉っぱに目をむけたり、どんぐりや松ぼっくりを夢中になって拾ったりと、楽しみました。

拾った木の実や葉っぱを手作りカバンに大切に入れ「こんなに見つけたよ!」と友達や先生に見せ合う姿もありました。

又、遊具広場では、思う存分身体を動かして沢山遊びました。

たっぷり遊んだ後はお待ちかねのお昼ごはん!

大好きな友だちと一緒に食べる大好きなお家の方が作ってくれたお弁当は格別です!

クラスの友だちとバスに乗ったり、沢山遊んだり、新しい発見を沢山し、子ども達にとって、思い出が残る素敵な一日になりました。

2025.11.29

展覧会

行事

11月28日、29日に展覧会を開催しました(28日は園児鑑賞日)

各クラスには、子ども達の成長やその時々の姿が感じられるよう、入園・進級してから取り組んできた作品やそのプロセスを展示。

どの学年も一人ひとり個性あふれる見ごたえのある作品となりました。

また、今年の共同制作のテーマは、麻の実幼稚園が創立60周年にあたることから、『60周年 ありがとう おめでとう』。子どもたちの意見と合わせ、全園児で力を合わせて大きなケーキ作り、クラスごと・学年ごとの作品や観察画、園キャラクターの"あっちゃんみっちゃん"を繋げたガーランドなどで体育館を華やかに彩りました。

開園当初からのあゆみの掲示や、今まで幼稚園にいた動物達・シンボルタワーなども合わせ、60周年に相応しい共同制作となりました。

作品を楽しんでいただくことはもちろん、園の昔の様子を知っていただいたり、卒園生の保護者の方にも懐かしんでいただける機会となりました。

その他、プレスクール、造形教室などの課外教室の作品も展示され、個性豊かな作品や表現を楽しんでいただけました。

展覧会を通して子ども達の成長や豊かな表現を多くの方に見ていただくことができ、60周年の節目に皆様と喜びを共有できたこと、嬉しく思います。