園の活動の記事一覧

2022.09.08

アイス作り 年長あやめ組

園の活動

お子さんが持ってきてくれた廃品素材の中に大きなスポンジがあり、それを見た友達が「大きなアイスみたい!」と言った事をきっかけに、アイス作りが始まりました。

スポンジを小さく切って割箸をさしたアイスに、カラフルな緩衝材をつけてトッピングする事になりました。

丸い緩衝材は「半分に切った方がボンドでつけやすいかも!」と形の性質にも目を向け、断面を作っていました。

顔にしたり、お花の模様、色を統一にする子、様々なアイスができました。

様々な素材に触れて、どうすれば素材同士がくっつきやすいか、考えたり工夫しながら作りました。

作り終わると「どんなアイスになった?」「顔になってる!おもしろい!」と友達同士で良い所を伝え合っていました。

様々なアイス作りを楽しみ、今後アイス屋さんなどに発展していくよう、素材を用意しておこうと思います。

 

2022.09.06

なつまつりを体育館ステージで

園の活動

なつまつり当日お休みだったお子さん達が、少しでもなつまつり気分を楽しめるように、後日園内で行いました。

体育館のステージ内で行いましたが、夏休み中、どんぐりルームのお友達が作った手作りちょうちんや、お面を飾ってお祭り会場へ・・・。

スーパーボールすくい、ヨーヨー、ボウリングなどを楽しみ、最後は通園バッグいっぱいに入った品物を見て、ニコニコのお子さん達でした。

2022.09.12

くりひろい

園の活動

リズムの里の栗の木に、今年も沢山の実がなりました。

生育状況をみながら、学年ごとに栗ひろいをしました。

満3歳クラスのちゅうりっぷさんや年少さんは、初挑戦の子も多く、初めはトゲトゲしたイガを少し怖がる子もいましたが、先生と一緒に足で踏んでみると、ポロッと大きな栗が出てきて、大喜びです。

年中・長さんは足や木の枝を上手に使い、実がびっしり入っているイガを見つけることも上手です。

クラスのみんなと協力してバケツいっぱいに拾うことを楽しみます。

拾った栗は大きさ比べをしたり「穴があいてるから、虫が食べてるんだ」と気付いたり、“食べられる栗” “食べられない栗”と仕分け作業も行います。

持ち帰った栗で「くりごはんにしたよ。」「栗のお菓子を作ったんだ。」とお話を聞かせてくれたお子さん達。

秋の自然を全身で感じた「くりひろい」でした。

2021.10.25

花火大会 年少ひまわり組

園の活動

「花火大会だよ!」と葉の落ちてきた桜の木を花火に見立て、ニコニコランドの上で見るお子さん達。

「きれいだね♪」と目を輝かせ、お友達とイメージを共有する姿も。

ニコニコランドの下でも「花火やってます!」という声が。

砂の山に枝を挿し、打上花火を作ると、今度は思いきりジャンプして「バーン!!」と体で花火を表現!!

想像力や表現力が豊かなひまわり組さんです。

2022.06.28

どんぐりルーム(預かり保育)

園の活動

預かり保育では、各クラスとは違った雰囲気の中、ゆっくりと大型紙芝居を見たり、どんぐりルームだからこそ遊べるおもちゃなどを楽しみます。

どんぐりルームは縦割り保育なので、年長さんは年少さんが困っていると優しく声を掛けてくれたり、一緒に遊ぼうと誘ってくれたりしています。

それぞれが好きなあそびを楽しみ、その中で他学年との関わりもあり、ゆったりとした時間を過ごしています。

その為、どんぐりルームがきっかけで仲良くなることも珍しくありません。

そして今、どんぐりルームでは夏に向けてゴーヤとひょうたんを育てています。

水やりをしたり、「大きくなってきた」と生長を楽しみにしています。

これからもみんなで大切に育てていきたいと思います。