園の活動の記事一覧

2022.12.09

クリスマスツリー 年長あやめ組

園の活動

12月に入るとクリスマスをワクワクしながら楽しみにしている子ども達。

ある日、「クリスマスツリーを作りたい!」という一言からツリー作りが始まりました。

みどりの丘から木の枝を拾ってくると3本の枝の先にボンドをつけ固定していきます。

「すぐに触ると取れちゃうから気をつけて!」と子ども同士声を掛け合い、しっかりとつくまで1日待つことに。

次の日は、触って固まっていることを確認してからスタート。

緑、濃い青などツリーをイメージしながら毛糸を選び、木の枝にボンドをつけ、力加減に気をつけながら毛糸を巻いていきました。

ツリーに巻いていくのは難しく苦戦していましたが、“毛糸が長いから難しいんだ!”と気づくと自分のやりやすい長さに切って巻いていました。

次は飾り付けです。

一番上の星は画用紙に星を書き、はさみで切ってつけました。

飾りはカラフルな緩衝材を細かく切りボンドでつけました。

みどりの丘で拾ったどんぐりもつけたいと貼ってみると何度も落ちてしまい、

「緩衝材はすぐにつくのに、どんぐりはつかない!」

「木とどんぐりはついたよ!」など素材にも目を向け発見していました。

作る中で“ジングルベル”の歌を口ずさんだり、「サンタさん来るの楽しみだな~」と、クリスマスに期待を持ちながらツリー作りを楽しみました。

 

2022.12.09

落ち葉を集めて 年中ばら組

園の活動

風が強い日には、テラスや芝生などに沢山の落ち葉が舞い散ります。

園庭整備の先生が、毎日落ち葉を掃いている姿を見ていたばら組さん。

今度は「みんなでお掃除だぁ~」と、落ち葉集めがスタートしました。

「誰が一番拾えるか、競争!」と芝生を駆け回りながら、楽しく集めます。

葉を集めていくと、だんだん袋が膨らみ、「なんだかボールみたいじゃない?」「もっと集めて大きくしよう。」と張り切ります。

葉っぱのボールは「大きいのに軽い!」と、いつものボールとは違う感触を楽しみながらキャッチボールをしました。

投げる時も、相手の顔を見て「○○ちゃん、いくよ!」と声をかけ合い、ボールと言葉のキャッチボールをしました。

2022.11.29

魚つりたのしいな♡ 年少あさがお組

園の活動

秋も深まり、みどりの丘のある東側園庭には、一面落ち葉が広がっていました。

その様子が海に見えた子ども達。

「お魚さんがいそうだね」

「どんな魚がいるのかな...?」

という会話から、魚つりを始めていました。

つりざおになる木の枝を見つけ、落ち葉の海につり糸をたらす真似。

「うんとこしょ、どっこいしょ!」の掛け声で木の枝を上げてみると魚に見立てた葉っぱがつれました!

「私はこんな魚。」と見せ合ったり、

「大きい枝だと大きな魚がつれるよ♡」

「ここに魚がいっぱいいるよ!」と

友達と話しながら楽しんでいました。

子ども達の発想から始まった自然あそびから、葉の色や大きさの違いに気が付いていた他、自分たちの取った魚に愛着を持ち、名前をつける子もいました。

2022.11.16

ボールあそび 年少たんぽぽ組

園の活動

運動会で、ごほうびにもらったボール。

体育の活動以外にも、日々のあそびの中で沢山楽しんでいます。

上に投げてキャッチしたり、転がしたり、ゴールに向かってシュートをしたり・・・

足にはさんで、ピョンピョン。うさぎに変身です。

落とさないでどこまで進めるかにも挑戦!

お友達同士でキャッチボール。

相手の友達の名前を呼んだり、「いくよ」と声をかけることで上手にできるようになりました。

声をかけ合ってパスをしているうちに「いつも遊んでくれてありがとう」「ニコニコ笑顔が可愛い」と感謝や、思いを口にして、言葉付きのキャッチオールへと遊びがパワーアップ!

水を入れたペットボトルをピンにしたボウリングあそびもやりました。

「大きいのが倒れた!」「2本倒れた」と、大きさや数を意識しながら楽しみました。

ボール1つから、何通りもの楽しみ方を発見するお子さんたち。

その中で友達と言葉を交わしたり、数の大きさに触れる機会となり、学びや友達同士の関わりが深まっています。

2022.11.14

千歳飴袋制作 年中ゆり組

園の活動

11月15日の七五三祝に向けて千歳飴袋を作りました。

今年は“亀万年”の言葉にちなんで、亀を飾りにつけることにしました。

まずは、甲羅と袋の持ち手を、線に沿って切っていきます。

先日挑戦した切り紙も、「お花みたいな形になたよ!」と様々な形を楽しみながら作っていきます。

袋も一枚の紙から作ります。

のりをどこに付ければ袋の形になるかな?と考えます。

はさみで切った甲羅、切り紙、持ち手を付けて

亀の手足を描き加えたら完成!!

七五三の由来にも触れながら、元気に過ごせる喜びや、感謝の気持ちを感じられる制作になりました。