園の活動の記事一覧

2021.05.17

ミニトマトの苗を植えました 年少たんぽぽ組

園の活動

お弁当でもよく見かけるミニトマト。

聞いてみると、「食べたことあるよ。」「たんぽぽさんと同じ赤色だよね。」と色々話してくれました。

少し苦手にしている様子のお子さんもいましたが、「沢山できますように。」と期待をこめて、年少組でタワー横の菜園ゾーンに苗を植えました。

「どこからできるんだろう。」

「本当にここにミニトマトできるかな。」

初めて見る苗に、少し驚いたり、不思議そうにするお子さんたち。

みんなでにおいをかいだり、「ここからお水をごくごく飲むんだよ。」と根っこを見たり、よく観察してから植えました。

この日は植えた後に「大きくなれ~。」とパワーを送りましたが、毎日ミニトマトの様子を見にいくたび、「今日は何て声をかけようか。」と相談し、「元気になってね。」「おいしくなーれ。」と声をかけてあげることが日課になっています。

これからミニトマトがどのように変化していくのか、お子さんたちと生長を楽しみ、大切に育てていきたいと思います。

2021.05.12

色々なことに挑戦 年長あやめ組

園の活動

年長に進級して一ヶ月が経ちました。

少しずつ年長の自覚も芽生え、何でも意欲的に「やってみよう!」と取り組んでいます。

折り紙の本を見ながら、色々な作品を作っています。

以前は「先生、どうやって折るの?折ってー。」と言うこともありましたが、今では友達同士で「ここは、こう折るの?」と一緒に考え、教え合いながら最後まで一人で完成させています。

緑の丘、リズムの里へ図鑑を持って冒険。

「この花は何ていう名前だろう?」

「ここに小さな虫がいるよ。調べてみよう。」と花や虫の色や形などの特徴をよく見ながら図鑑で調べています。

年長組になり始まった、もじのワーク。

座席もいつもとは違う座り方で、「何だか小学生になった気分。」とワクワク。

鉛筆の持ち方などを確認しながら、今回は色々な線をなぞりました。

ゆっくり、丁寧に集中して行っていました。

これからも友達と関わりながら、沢山の体験を通して成長していく姿が楽しみです。

2021.05.10

朝顔“土づくり” 年中ゆり組

園の活動

昨年度の年中さんが育てていたあさがお。

収穫した種を受け継いで今年も育てることにしました。

絵本や紙芝居で土作りや育て方を知り、今日は花壇の草むしりを行います。

「根っこから抜いたよ!」「あさがおがちゃんと育ちますように」と楽しみながら雑草を抜きました。

ゴミ袋も、友達が入れやすいように広げ、協力しあう姿もありました。

土作りを通して、自然に触れる楽しさ・心地よさを体験。

自分たちの手で花壇から整え“植物を大切に育てる”第一歩を踏み出しました。

 

2021.05.07

プレゼント探し 年少ひまわり組

園の活動

カップや袋を持って、園庭に出発!

桜の“がく”や実、枝など素敵なものを見つけると、「ママに見せたい!」「プレゼントにする!!」というお子さん達♪

「緑のあった!」「こっちは黒いよ!」「小さくて赤ちゃんみたい。」と色や大きさの違いに気付いたり、「コロコロっていい音するよ!」とカップをゆらし、音を楽しんだりしています。

 

2021.04.28

砂場あそび

園の活動

園庭では様々なクラスのお子さんたちが肩を並べて遊んでいます。

砂場でも、同じクラスの友だちだけでなく、違うクラスの友だちと遊んだり、学年を越えておままごとをしたり、山や川を作ることが増えてきました。

自然な関わりのなかで、「もう少し水を入れると上手に泥団子ができるよ。」「川を上手に作るにはこうやって・・・」と教え合う様子もよく見られます。

年長さんは年中・年少さんに教えるときは、話しかたや声色を変え接する姿に“年長”としての自覚の芽生えを感じます。

いろいろな友達と出会い、刺激し合って、あそびがより豊かになる。砂場は、そんな舞台でもあるのです。