2026.10.01

10月の挨拶

 玄関脇のコムラサキが、美しい紫色の実をこぼれるほどにつけています。
 先日、年長さんがリズムの里(畑)に大根の種まきを行いました。その際、園庭整備の宮本先生から、種をまく前の土作りがとても大切であるということを教えていただきました。深く耕し、小石等で取り除いた上で土壌の酸度を調整し、その後も必要な肥料等を施し、再び耕してからようやく種まきの工程に入ります。子どもたちは真剣な表情で話を聞いていました。
 栄養満点のフカフカのおふとんに蒔かれた種は、お日様やお世話をしていく子どもたちの愛情で育っていきます。それは、子どもたち自身の健やかな育ちや幸せと並行していく営みでもあります。感謝しながら実りの時を迎えたいと思います。
 さて、日々の活動と共に、10月は運動会、園外学習、遠足、ふれあい動物村などの行事もあります。心身ともに、たくましい育ちを願って楽しく取り組んでまいります。