2023.06.01

6月の挨拶

 玄関横の花壇の奥に山椒(サンショウ)の木があります。この葉を好む幼虫が、アゲハ蝶の幼虫です。又、パンジーを好む幼虫もいて、こちらはツマグロヒョウモンという蝶になります。いずれも完全変態を行いますが、その幼虫を少しずつ見かけるようになりました。
 どちらの幼虫も食べ尽くさんばかりの旺盛さで、花木の立場からすれば困った存在なのですが、虫にとっては必要不可欠な食糧です。その幼虫をねらう鳥がいて、その鳥が種を運んだ植物であったりして・・・。何事も様々なバランスの中でそれぞれの営みが成り立っているのだなぁとあらためて思います。
 そして、植物も生物も子どもたちにとって興味関心の対象となる大切な存在です。不思議やおもしろさを発見しながら、自分なりの力にしていってほしいと思います。


 さて、今月はプールあそびも始まり、後半には2回目の保護者参観日があります。
 体調に留意し、充実した日々を送って参ります。