2021.10.01

10月の挨拶

 中秋の名月といえば9月の十五夜ですが、十五夜に次いで美しいとされるのが、日本独特の風習である、10月の十三夜です。十五夜の「芋名月」に対し「後の月」「栗名月」「豆名月」の異名をもっています。
 「かぐや姫」の紙芝居や「お月見」の話を聞いた子どもたちが、玄関に飾ったススキやヒガンバナなどや、お供えの月見団子を興味深そうに見に来ています。「お家で一緒に作ったよ」と言って、粘土で月見団子をつくる姿もあります。今年の十三夜は10月18日とされていますので、澄んだ夜空に浮かぶ特別な月に会えるのを楽しみにしたいと思います。

 さて、今月は太陽の下で元気一杯身体を動かし、遊び込んでいる子どもたちが楽しみにしている運動会があります。感染症対策により、学年毎、人数制限などの御協力を頂きながら、種目の検討を重ね、一人ひとりが全力で取り組み、友だちと力をあわせることで得られる楽しさや達成感を存分に味わえるよう工夫して参ります。どうぞよろしくお願いいたします。